住宅ローンの相談で必要なもの

マイホーム購入時、気持ちは高ぶっていてもお金の問題が出てきて何かをあきらめないといけなくなると、がっかりしてしまうものです。住宅ローンは毎月支払いが難しくない金額に収めるべきとはよく聞きますが、自分たちの生活でどれほどの家が買えるのか、一般の人はなんとなくは感じていても、はっきりとは分からないものです。家を購入するために住宅メーカーや工務店にいくと、営業担当者が付くことが多いです。彼らは暮らしづくり・家づくりのプロですので、「こういう生活がしたい」と相談すると、それに合わせて間取りやデザイン、見積もりを持ってきてくれます。

このとき、その見積もりの金額で支払いが可能かどうか、住宅メーカーが抱えているファイナンシャルプランナーに無料で相談できるケースが多いです。「なんとなくこれくらい」と考えている住宅ローンの毎月の返済額や家の価格のイメージを、細かく出費と収入を入力して、支払が難しくない毎月の返済額を出してくれます。例えば今の夫の年収と妻の年収が住宅ローンの35年後も続くわけではありません。車も買い替えるでしょうし、子どもができたときの出費や子どもが進学したときの出費、小さなことで言うと年に一回の旅行など、貯蓄がちゃんとできるかも含めてデータにして出してくれます。

家は家のプロ、お金はお金のプロに相談するということが重要です。また、相談相手は利益に関わらない、第三者にお願いすると良いでしょう。

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